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子供が歩き始めたらベビーゲート(ロールタイプ)を設置して安全対策!

子供の成長は嬉しいですが歩き始めたら色々と心配事が増えますよね。
好奇心旺盛で歩くことが楽しい時期の子供には部屋を自由に歩いて欲しいけど危険な場所もあるから何か対策しないといけません!
そこで室内の安全な場所と危険な場所を仕切るのに活躍するのがベビーゲート。
こちらの記事ではベビーゲート巻き取り式(ロールタイプ)の詳細や取り付け方についてご紹介しています。 

「beberoad」のセーフティゲート

今回、設置するのは「beberoad」のベビーゲート巻き取り式(ロールタイプ)
なんと取り付け幅は0~130cmまで自由に調整が可能な商品なので様々な場所に設置できる商品です。

しかもロールタイプなら傾斜角度でも取り付け可能なので設置できる範囲が広がります。
本体はアルミニウムで重厚感があり、ロール部分は耐久性に優れているPVC素材のメッシュなので子供がぶつかってもケガの心配はいりません。

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何が入っているの?

付属品一覧

  • 本体
  • 本体取付け用パーツ
  • フック
  • ビス類
  • ガイドテンプレート
  • 説明書

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必要な道具は?

  • インパクトドライバー
  • 下穴キリ(木工用)

DIY必需品のインパクトドライバーとビスを打ちやすくするためのキリを用意するだけです。

 

ベビーゲートの取り付け方

Step① 本体の取り付け

ベビーゲートを設置したい場所にガイドテンプレート(型紙)を貼り付けます。
ガイドテンプレートにはLとRがありますがLは本体側、Rはフック側となっているので注意してくださいね。
まずはLのガイドテンプレートを使って本体側から作業していきましょう。

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ガイドテンプレート上部と下部にA1とA2がありビス穴の位置が2か所ずつ記載されていますので下穴をあけます。

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ガイドテンプレートを外して本体取付け用パーツの上下を付属のビスで固定していきます。

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本体を上から下へスライドさせてセットしてください。
これで本体側の作業は終了です。

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Step② フックの取り付け

次にRのガイドテンプレートを使ってフック側の作業を進めていきましょう。
ガイドテンプレート上部と下部にA3AとA4Aがありビス穴の位置が2か所ずつ記載されていますので下穴をあけます。
作業内容は本体側と同様ですね。
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上下にフックを取り付けたら作業は終了です。
取り付けはとても簡単で作業時間は10~15分程度だと思います。

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【まとめ】実際に使用してみて!

使い方は本当に簡単で本体からロールを引き出してバックルをフックに引っ掛けるだけ!
本体上部のツマミでロールのロックとロック解除の操作が片手できるので便利ですね。
そして一般的なゲートと違うのがロールタイプだからロール収納時はバリアフリーになり段差がなくつまずく心配が無いということですね。
デザインもスッキリしていてインテリアの邪魔になりません。 

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