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冬の必需品!オススメ加湿器を使って乾燥対策!

寒い季節なり、エアコンなどの暖房器具を使う機会が増えてきましたよね。
そして、この時期の悩みといえば『乾燥』ではないでしょうか? そこで乾燥の悩みを解決するための家電といえば加湿器ですね。ところで加湿器には様々なタイプがあることをご存知でしたか?

さて今回は、冬の必需品!オススメの加湿器をタイプ別にて、ご紹介したいと思います。

加湿器の各タイプについて、ご説明します!

スチーム式とは

https://www.biccamera.com/bc/include_cms_contents/topics/humidifier/steamshiki.png

内蔵ヒーターで加熱し水蒸気を発生させるタイプ。スチーム式は加熱をするため内部の雑菌が繁殖しにくく、短時間で広範囲を加湿できるのが特徴です。デメリットは電気代が他のタイプと比べると高いことです。

気化式とは

https://www.biccamera.com/bc/include_cms_contents/topics/humidifier/kikashiki.png

フィルターに水を含ませファンで風を送り水分を気化させるタイプ。熱を必要としないので電気代を抑える事ができます。気化式のデメリットは広範囲を加湿するのが苦手なところや運転時はファンの音が気になる場合もあります。こまめにフィルターの掃除が必要です。

超音波式とは

https://www.biccamera.com/bc/include_cms_contents/topics/humidifier/chouonpashiki.png

水に超音波の振動を与え小さな粒子を霧のように噴出するタイプ。性能はスチーム式と気化式の中間のイメージです。デメリットは熱やフィルターを使用しないため、タンクなどに雑菌やカビが繁殖しやすいことです。

ハイブリッド式とは

https://www.biccamera.com/bc/include_cms_contents/topics/humidifier/hybrid01.png           https://www.biccamera.com/bc/include_cms_contents/topics/humidifier/hybrid02.png

 

ハイブリッド式には2種類あり、「気化式+ヒーターの組合せたタイプ」「超音波+ヒーターの組合せたタイプ」があります。このハイブリッド式は両者のメリットもデメリットも有しています。インテリア性があり、他のタイプより価格が高い製品が多いです。

 

それでは各タイプのオススメ加湿器をご紹介!

スチーム式の人気製品

スチーム式でオススメするのは三菱重工のSHE60SD(ルーミスト)。シンプルなデザインなのでインテリアの邪魔をしません。部屋の温度と湿度をチェックするWセンサーが搭載されており最適湿度を自動コントロールしてくれます。タンク容量が約4Lと大容量なのが特徴です。

https://image.biccamera.com/img/00000007037885_A01.jpg?sr.dw=600&sr.jqh=60&sr.dh=600&sr.mat=1

 

<公式>三菱重工のSHE60SD(ルーミスト)の製品ページ

 

気化式の人気製品

気化式のオススメといえばBALMUDAのRainです!美しいフォルムが特徴の加湿器。タンクレス構造で水を上から注ぎ入れるだけで給水ができ、ホコリや雑菌を取り除き清潔な空気を加湿し送り出します。現代的なディスプレイやWi‐Fi対応なのでスマートフォンから操作することもできます。

https://www.balmuda.com/jp/rain/img/index/desktop/billboard--01.jpg?20180329

 

<公式>BALMUDAのRainの製品ページ

www.balmuda.com

 

超音波式の人気製品

超音波式ならcadoのSTEM620がオススメです。インテリア性のあるデザインに加え、タンク下からのLEDの光によって癒されます。
抗菌プレートを搭載しておりカビや細菌を除菌するので水槽内部は清潔で、キレイな水をマイクロミストにして部屋中に送り出します。「加湿しながら除菌する」のが特徴です。フレグランスモードを搭載しており効率よく部屋全体を芳香します。
弱運転なら1時間あたり電気代は約0.6円と消費電力が少ないので経済的です。

https://cado.com/assets/images/stem/hm-c620/function01_hm-c620_img01.jpg

 

<公式>cadoのSTEM620の製品ページ

cado.com

 

ハイブリッド式の人気製品

こちらのタイプでオススメするのはd‐designのDKHU-351です。ハイブリッド式の中ではリーズナブルな製品ではないでしょうか。加湿量が4段階の調整ができて、このフォルムでタンク容量が約3Lと大容量なのが特徴ですね。私自身もコチラの商品を使用しています。アロマカートリッジ機能が付いているので、あなた好みの香りが楽しめます。

http://www.d-designing.com/brand/mood/images/dkhu-351_a_01.jpg

 

 <公式>DOSHISHA(d-design)のDKHU-351の製品ページ

www.d-designing.com

 

まだあります、人気の加湿器をご紹介!

Panasonic:FE-KXS07-T

ナノイー搭載なので加湿&ナノイーで「うるおい美肌」に!
気化式タイプで運転は4段階の調整が可能、センサー自動運転機能・タイマー機能付きです。1ヵ月の電気代は[中]運転で使用した場合は【約52.8円】 

https://panasonic.jp/p-db/content?c=Media_C&cid=1428412731199&attrName=vImageFileL

 

<公式>Panasonic:FE-KXS07-Tの製品ページ

panasonic.jp

 

d-design:KMHU-701C/DHBK-219CL 

クレベリンLEDを搭載したハイブリッド式加湿器。加湿量を4段階切替、タンク容量は約4L、湿度表示、LEDイルミネーション、自動運転機能付き。
インテリア性がある1台です。 

http://www.d-designing.com/brand/mood/images/kmhu-701c_a_01.jpg

 

<公式>d-design:KMHU-701C/DHBK-219CL 

www.d-designing.com

 

加湿器を最適な場所に設置していますか?

いざ加湿器を使うときに設置場所って悩みますよね!そこでポイントになるのが暖房器具です。暖房器具の周辺に設置するのがオススメ。例えばエアコンの下に置いた場合、エアコンが出す風を利用しながら効率良く加湿することができます。

 

お手入れは定期的に!

各タイプによって加湿の方法は違いますが、どの製品も使用していれば雑菌・カビ・水垢は必ず発生してしまいます。少し手間ですが前日の水は使用せず毎日、新しい水に入れ替えることや1週間に1度くらいの目安で、お手入れすると清潔な状態を維持することができます。

 

気になる加湿器はありましたか?

どのタイプでも加湿器にはメリット&デメリットがありますので、ご自身のライフスタイルに適した製品を選ぶことがオススメです。お気に入りの加湿器を見つけて乾燥しない快適な空間作りをして下さい。

 

冬を快適に過ごすためのオススメ暖房器具をコチラで紹介していますのでチャックしてみて下さい!

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