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【徹底解説】浴室に発生した厄介な黒カビを簡単に除去する方法とは?

日々の疲れと汚れを落とす浴室にどうしても発生してしまうのが…「カビ」

そして浴室で見かけるカビといえば「赤カビ&黒カビ」ですよね!

その中でも厄介なのが黒カビコーキングやゴムパッキン部に根を張り奥深くにまで入り込んでしまい酸性タイプの洗剤では除去することが困難です。

でも、諦めるのはまだ早い!
ジョンソンのカビキラーを使えば頑固で厄介な黒カビを除去することが可能!

それでは浴室のコーキング部分に発生した黒カビを簡単に除去する方法について徹底解説していきます。

※ちなみに赤カビの正体はカビではなく「ロドトルラ」という酵母菌の一種みたいです。

用意するもの

まずは黒カビ除去に必要なものを用意しましょう。

  • ゴムパッキン用カビキラー〔ジェルタイプ〕
  • サランラップ
  • ゴム手袋
  • マスク
  • 保護メガネ

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※塩素系の製品を使用する時はゴム手袋、マスク、保護メガネなどを着用して作業してくださいね。

ゴムパッキン用のカビキラーとは?

黒カビの除去に大活躍する【ジョンソン】ゴムパッキン用カビキラー(ジェルタイプ)

最大の特長は2つ!
① ジェルなので液ダレせず、しっかり黒カビに密着して効果的に落とす。
② ペンタイプだからピンポイントで黒カビに塗ることが可能。

【商品詳細】
容量:100g
成分:水(溶剤)・次亜塩素酸塩(酸化剤)・アルキルアミンオキシド(界面活性剤)・水酸化ナトリウム(アルカリ剤)・安定化剤
液性:アルカリ性

 
 

 

黒カビ除去に挑戦!

ここからは黒カビを効果的に落とす方法についてご紹介していきますね。
作業事態は本当に簡単なのでオススメ。

⑴ キッチンペーパーや雑巾で黒カビ部分の水気をしっかり拭き取ります。
⑵ 黒カビの範囲にカビキラーを塗っていきましょう。
⑶ 塗り終わったらサランラップをかけてジェルをより密着させる。
⑷ あとは待つだけ! 2~3時間ほど放置すると効果的だと思います。
⑸ 最後にサランラップを取り、しっかり水で洗い流してくださいね。

※2~3時間で除去しきれない場合は、再度カビキラーを塗り放置する時間を長くして様子を見てください。 

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写真を撮り忘れてしまい画像では黒カビではなく赤カビにカビキラーを塗っていますが、赤カビもキレイに落とすことができるのでお試しください。

※注意事項

  • 塩素系はニオイがキツイため作業中はしっかり換気をしてくださいね。
  • 塩素系は他の洗剤と同時に使用する事は絶対にしないでください。有害なガスが発生してとても危険です。
  • 1つの洗剤を使用したら十分に水で流した後に、次の洗剤を使うようにしましょう。
  • 作業時はゴム手袋・マスク・保護メガネを着用して、塩素系洗剤の使用には十分気を付けてください。

黒カビ除去の重要ポイント!

黒カビを除去する際に重要なことは「水気をしっかり取り、ジェルを密着させて十分に時間をおくこと」なんですよ。
そしてゴムパッキン用カビキラーの粘着ジェルなら黒カビにしっかり密着するから効果が絶大!

 

黒カビがいないだけで浴室は見違える

カビキラーの粘着ジェルなら「①塗り、②放置、③洗い流す」の3ステップで誰でも簡単に黒カビを除去することができるのでオススメ。
黒カビを見つけた場合は、ほったらかしにせずカビキラーで掃除しましょう。

そもそも毎日使う浴室にどうしても発生してしまう黒カビですが、発生を抑えることも可能なんですよ!
例えば「入浴後に壁や床などをお湯で洗い流す」「窓を開けたり換気扇などで、しっかり換気をする」「全体的にタオルで水気を拭き取る」をするだけでカビの発生をかなり抑えることができます。
清潔で衛生的な浴室を維持して心と身体をリフレッシュしてくださいね。

今回はカビキラーのジェルタイプをご紹介しましたが他にも「激落ちくんシリーズの黒カビくん カビ取りジェル」は同様の効果がありますのでぜひ、お試しください。

 

 

>>>こちらの記事では年末の大掃除ポイントについてご紹介しています▽

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